ネパールその4~世界遺産パタン~

カトマンズ市の隣に位置するのが、美の都=ラリトプルの古都パタン。小規模ながら、見所の多い芸術の都。


周辺道路は、バイクや乗り合いテンプー、自家用車で渋滞中。

カトマンズ同様、砂埃が凄い。


車を降りて最初に訪れたのが、ネパール仏教寺院ルドゥラバーナ寺院。


リアルな動物の彫刻が珍しい。ヒンズー美術と融合した木彫も…。




続いてマハブッダ寺院。9000体もの仏像が美しいテラコッタの仏塔。




金の御神体前は信者の参拝が切れ目無く続く。






再び車に乗り込み、中心地区ドゥルバール広場(旧王宮広場)へ。

外国人ツーリストは、この黄色い札を首から下げなければなりません…。


カトマンズ、バクダブルに続き三つ目の王宮広場。

パタンが、一番いいな。


チョークと呼ばれる中庭建築へ入ると、



ウン、ここも木彫装飾が素晴らしい。

チャシン寺院とパリシャンカール寺院。


クリシュナ寺院と商売の神を祀る寺院。名前わかんない。





徒歩で街を歩いて、クンベシュワール寺院へ。

増改築を繰り返し、五重の塔になったそうな。ここにも古い水場が。



日本の金閣と比べられる、ゴールデンテンプル。入り口天井には、珍しい石刻の曼荼羅が刻まれてます。


正式名はヒラニャ・ヴァナル・マハヴィハール寺院。純金で彩られ、厳かな雰囲気です。




再び王宮広場前に戻り、テンプーやマルチスズキの小型タクシーが行き交う喧騒が同居する世界遺産を眺める。




ヒンズー教寺院をこれでもかって言うくらい巡りつくしました。
建築物の美しさだけでなく、信心深い信者たちの様子も印象的です。赤レンガと木造が融合したヒンズー教伝統建築群は、日本ともタイとも異なる趣があって、とても面白かった。。。
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  •   23, 2013 09:00
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