Parker•••パーカー

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監督:テイラー・ハックフォード
キャスト:ジェイソン・ステイサム、ジェニファー・ロペス、マイケル・チクリス、ボビー・カナヴェイル、ニック・ノルティ



(allcinema映画データベースよりコピペ)
「殺しの分け前/ポイント・ブランク」「ペイバック」など、これまでにも映画化の実績のあるリチャード・スタークの人気犯罪小説『悪党パーカー』シリーズを「トランスポーター」シリーズ、「エクスペンダブルズ」のジェイソン・ステイサム主演で映画化したクライム・アクション。『悪党パーカー/地獄の分け前』を基に、犯罪仲間の裏切りに遭い瀕死の重傷を負った主人公パーカーの壮絶な復讐劇を描く。共演はジェニファー・ロペス、ニック・ノルティ。監督は「Ray/レイ」「プルーフ・オブ・ライフ」のテイラー・ハックフォード。
 新しい仲間4人と組んで大金強奪を成功させた犯罪の天才、パーカー。ところが4人組は新たな強盗を計画、話に乗らないパーカーへの分け前を拒否して命を奪おうとする。辛くも一命は取り留めたものの、瀕死の重傷を負ってしまうパーカー。裏切り者への復讐に燃える彼は、4人組の行方を追ってパームビーチへ。そこで地元の不動産業者レスリーを味方につけると、4人組の強盗計画を探り出し、周到にして容赦のない報復計画を練り上げていくのだが…。



フムフム、これの原作って、メル・ギブソンの『ペイバック』の原作と同じシリーズなのね、知らずに観ました。本日2/9、日本でも公開の『パーカー』。タイトルロールはジェイソン・ステイサムなので、切れの良いアクションを期待して出かけたけれど、まあなんともタフでディープな格闘シーンが満載。不死身のステイサム様が、二度に渡りズタズタにやられます。でも、ひどい目に会ってリベンジを図る彼の"筋"の通し方は、ストイックでカッコいい。ある意味、日本のヤクザ映画に通ずるものがあるかもしれませんね。最後の台詞は、"It's not about money"。

ストーリー展開はスピード感に溢れ、主人公のリベンジに焦点をあてた脚本も好感が持てる。こういう映画こそ、無駄なエピソードが無い事が重要だよね。
ジェニロペとの絡みが期待される予告編はちょっとアンフェアだけれど、そのジェニロペのくたびれ加減が中々セクシー。仕事と母親との同居にうんざりしている不動産エージェントを好演してます。
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  •   09, 2013 08:00
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