A Good Day to Die Hard •••ダイ・ハード/ラスト・デイ

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監督:ジョン・ムーア
キャスト:ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、ラシャ・ブコヴィッチ、コール・ハウザー、ユーリヤ・スニギル



(allcinema映画データベースよりコピペ)
ブルース・ウィリスが“世界一ツイてない男”ジョン・マクレーンに扮した大ヒット・アクション・シリーズの第5弾。シリーズ初海外となるモスクワを舞台に、“ツイてない男”のDNAを受け継ぐ息子との初タッグで、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。ジョン・マクレーンの息子ジャックにはオーストラリア出身の期待の若手ジェイ・コートニー。監督は「エネミー・ライン」「マックス・ペイン」のジョン・ムーア。
 ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのためにモスクワへと降り立つ。ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる。そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。



2・14、日本と同じくバンコクでも公開となりました"ダイ・ハード"第5作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』、早速初日に観ました。
が、しかし…、こりゃ何だっ!?!ちゅうぐらいダメ、だめ駄目映画だった…。ガッカリ。
ちょっとネタバレになるけれど、ロシアでトラぶってる息子ジャックが実はCIAエージェントで、身元引き受けに行った父親ジョン・マクレーンが、八面六臂の活躍で息子の手助けをするって…、いや、実は邪魔してんのか…?、いずれにしても酷過ぎる。だってあり得ないでしょ。たしかにジョンは数々の修羅場を潜り抜けた凄腕デカだけど、国家の危機に関わるミッションに加勢するって…、やっぱりどう考えてもあり得ん。ある意味息子ジャックがかなり出来の悪いエージェントってことですヮ。だいたい、息子のジャックって何よ。第4作の娘に続いて今度は息子ですかぁ???しかも、後半の放射性物質の取り扱いが、いかにもお粗末。これはもう子供だましの御伽噺以下、ああ恥ずかしい。

今回に限っては、私の英語力不足如何に関わらず、脚本が最悪。まあ要するに、仲良し親子がロシアでドンパチする壮大な(超高額予算の)アクションコメディと思えば良いです。そ、コメディよ。私にとっては、ジャック役のジェイ・コートニーの足の長さだけが妙に印象に残る映画でした、チャン、チャン。

四作目あたりから、話が大仰になってきて、どうやらこのシリーズもネタが手詰まりって事でしょうか。OO7じゃないけれど、そろそろ原点回帰、"世界一運の悪い男"の面白いアクション映画を見てみたい。ちなみにオリジナルタイトルにも台詞にも、"ラスト・デイ”なんて言葉は出て来ませ~~~ん。
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  •   14, 2013 23:00
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Comment 2

Sat
2013.02.23
13:03

shou&mana  

トムクルーズのアウトローは見た?

2013/02/23 (Sat) 13:03 | REPLY |   
Sat
2013.02.23
13:29

sophiamaman  

"Jack Leacher"の事ね。観てないけど、勧善懲悪のアウトローヒーローの物語。評判良さげ。
トム・クルーズの新たなシリーズ物のスタートを感じさせるとか。観たら、感想教えて〜〜〜。

2013/02/23 (Sat) 13:29 | REPLY |   

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