Warm Bodies

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監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ロブ・コードリー、ジョン・マルコヴィッチ


(Wikipwdiaよりコピペ)
ジョナサン・レヴィン監督による4作目の長編映画で、出演はニコラス・ホルト、テレサ・パルマーなど。原作はアイザック・マリオンの小説『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』。
ゾンビが蔓延る終末世界、ゾンビの青年Rはある日、人間の少女ジュリーに恋をしてしまう。Rは他のゾンビたちからジュリーを救ける。ジュリーとの関係が次第に特別なものとなるにつれ、Rは人間の心を取り戻してゆく。そして、二人の関係がゾンビの世界に大きな変化をもたらすことになる。





いやあ、面白かったです、この映画。もとよりゾンビ映画やスプラッタ映画には全く関心がないので、危うくスルーするところだったけど、主演がニコラス・ホルト、監督が『50/50』のジョナサン・レヴィンのホラー映画って事で観たのが大正解でした。
ゾンビの主観にスポットを当て人間とのかかわりを語るユニークなスタイルが、ホラー・ロマンス・コメディ・ファンタジーという様々なセンスの入り混じった爽やか映画をつくりあげてます。確かに、ゾンビが人間の脳を喰らう" という過激な描写もあるけれど、ギリギリのところで品位を保つあたり、ジョナサン・レヴィン監督のバランス感覚が素晴らしい。『50/50』で見せたコメディとシリアスのエッジギリギリの演出がここでも光ってます。
もちろん、主役のニコラス・ホルト君のピュアで繊細な演技も重要なポイント。『シングルマン』で、妖しくも美しい青年を演じる彼を観てビックリしたけれど、ホント、素敵な俳優に育ってくれました。しばらくは、彼から眼が離せませんヮ。

ヒロインの父親役のジョン・マルコヴィッチ、今回は切キレません(笑)。まっとうな父親役にちょっと拍子抜け。
日本公開は、今秋九月の予定。英語台詞も比較的やさしく聞き取り易い。楽しく映画を観たい人におススメの映画です。
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  •   16, 2013 08:00
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