DIC川村記念美術館

かねてから行きたかったDIC川村記念美術館へ、ようやく行ってまいりました。





なぜ、長年行けなかったか…。だって遠いんだもの。


東京駅から、総武本線(総武線と違いますよん)快速エアポート成田に乗り換え約一時間。ようやく佐倉駅に到着。♪は~るばる来たぜ、さ~くら駅~~~♪、だよ。全く。

しかも、スケジュール通り来ないシャトルバスを待つ。



ようやくやって来たシャトルバスに乗り込み、美術館入り口に到着。東京駅から2時間かかりました。

建物エントランス前では、フランク・ステラの巨大オブジェがお出迎え。




じゃん!やっと着いた。しかし、センスの良い建物とは言えないな…。この時点でかなり疲弊。

常設展示は、印象派から現代美術、日本画作品など一通りのモノが見られますが、ちょっと規模が小さくて期待はずれ。






意外なヒットが、こちらの企画展示。

黒に特化した現代芸術家、ルイーズ・ニーヴェルソン、アド・ラインハート、杉本博司の作品を展示。



お気に入りの杉本博司の《劇場》シリーズが観られて満足。普段めったに買わない図版を購入。



この美術館の凄いのは、広大な敷地の中、沢山の花木が植えられ、自然散策路が設けられているところ。
美術館に入館しないで、散策だけを目的に着てる人が多かった。


アヒル?ガチョウ?がカメラ目線で近寄ってくる。


さくら。



もくれん。



バス・電車を乗り継いで帰る元気は、さすがに残っていなかったので…、

東京駅直行バスに乗り込みました。途中、東京ディズニー・リゾートや東京スカイツリーを、半ば居眠り状態で眺めながら、一時間半。



東京駅に辿り着いたのでした。

いやあ、ほんと遠かった…。
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  •   18, 2013 11:00
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