HOTEL CHOURAKUKAN...その1

京都お花見旅行のために、セレクトしたホテル・長楽館。全室僅か6室・暖炉付きのラグジュアリーな回遊式オーベルジュです。


パノラマヴューウィンドウとウェルカムお抹茶。



窓から円山公園が見下ろせます。



バスルームからもお花見OK!!!



もちろん、暖炉付き。

夕食中のターンダウンで、暖炉は火入れされてました。







しかし、ホテル棟のリッチさを吹き飛ばしたのが、100年の歴史を誇る本館の豪華さ。さすが、京都市指定有形文化財。宿泊客だけが全館くまなく見学出来ます。




敷地入り口と本館エントランス。



アフタヌーンティー(要予約)専用の、元・迎賓の間。忠実なロココ様式を完璧に保存。




カフェ・ルーム色々。







お部屋毎に設えが異なり、それぞれ違った表情を見せます。



二階・三階へ向かう階段。




最上階三階には、アッ!!!と驚きの書院造り。(ちょっとピンボケだぁ…)決して華美に奔らない、格式と品位を感じさせる設え。


二条城の書院造りを模した、折り上げ格天井にバカラのシャンデリアが見事にマッチ。


"長楽館"の名付け親、伊藤博文もこの飾り窓から東山・円山公園を眺めたとか…。

伊藤博文の直筆も保存。


極めつけは、本館二階フレンチレストラン"Le Chene"。悠久のロマン薫る、美しい空間。

ディナータイムは、セミフォーマルのドレスコード有りです。





しだれ桜の満開を狙ったパノラマヴュールームは、中高年のユルユルお花見旅行にベストマッチ。そのホスピタリティも外資系高級ホテルのスタンダードレベルに劣らないと思います。何より、予約時から始まり、チェックイン~チェックアウトまで、専属のコンシェルジュがピッタリ張り付いて、サービスには抜かりありません。

明治の煙草王と称された、実業家・村井吉兵衛の別邸として建てられ、京都の迎賓館という華やかな歴史を誇るだけあって、我々一般庶民には些か高額な料金設定ではありますが、敢えてトップシーズン・桜の季節に宿泊すべきラグジュアリ・ホテルです。素敵な思い出を作ることが出来ました。深く感謝…。
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  •   31, 2013 19:00
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