『満愛貴』で創作和食ランチ

愛知県幡豆郡佐久島にあった、一日一組・自給自足(?)の創作懐石料理店『満愛貴』が、昨年末名古屋西区那古野に移転オープンしました。
自宅でパン教室を開いている古くからのお友達と、前日予約で突撃訪問。お昼は11時~と13時~の完全入れ替え制です。



個性的なお店が続々オープンしている四間道を通り抜けた、円頓寺商店街の東。古い蔵を改装した店構え。



店内は個性的な調度品に彩られ、独特の雰囲気です。

テーブル席が5つ。当日は4組が13時から同時スタートでした。最初に出されるのがハブ草茶。



キューブ型ムースの前菜。ビーツ、空豆、菜の花、えんどう豆、人参。



胃袋を和らげるご飯とお味噌汁、お造り。


お造りは、当日朝お嬢さんが三河湾で釣り上げた天然ぶり。胡桃風味のお醤油キューブが載ってます。


カニしんじょうとアオサ海苔のお吸い物。吸い口に山椒の葉。



アオサのクリームスープ?と、アサリの黒ゴマ団子、低温調理のまだかの大根餅添え。






口直しの梅茶。



桑名産ハマグリの寒天寄せと、焼き筍の木の芽味噌あえ。



焼きアナゴと鮭のナンとか(忘れました…)と春野菜の籠仕立て。





〆のお茶漬け。青菜・鰯・味噌のお団子を崩していただきます。





デザートの冷菓。ビーツ、青豆、味噌、胡麻。




ミルク味のお茶菓子とお抹茶(って飲み干した後ですが…)。




たっぷり二時間かけて、個性的な創作和食を楽しみました。車じゃなければ、日本酒をいただきたいお料理の数々。家族で切り盛りされていて、蔵を改装した店内も落ち着いた雰囲気です。
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  •   24, 2013 10:00
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