Jack Reacher~アウトロー~

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監督:クリストファー・マッカリー
キャスト:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、 リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ロバート・デュヴァル


(allcinema映画データベースよりコピペ)
元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャーが様々な事件に巻き込まれて活躍するリー・チャイルドのベストセラー・シリーズを「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ主演で映画化したクライム・アクション大作。原作シリーズ9作目『アウトロー』を基に、無差別殺人の罪で捕まった男の有罪に疑問を抱き事件の真相を暴くべく危険な調査に乗り出した主人公ジャック・リーチャーの運命をスリリングに描く。共演はロザムンド・パイク、ロバート・デュヴァル。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」の脚本で知られ、監督作は2000年の「誘拐犯」に続いて2作目となるクリストファー・マッカリー。
 ある日、ピッツバーグ近郊の川沿いで、穏やかな空気を切り裂いて6発の銃声が鳴り響き、対岸にいた5人の男女が殺害される事件が発生。現場に残された証拠から、元米軍スナイパーのジェームズ・バーが容疑者として浮上し、あっけなく逮捕された。こうして事件はスピード解決したかに思われたが、警察の尋問にバーは黙秘を続け、“ジャック・リーチャーを呼べ”と謎のメモを残した後、護送中に瀕死の重傷を負ってしまう。そして警察がリーチャーの行方を掴めず途方に暮れているところ、突然リーチャー本人が現われるのだった。やがてバーの弁護士ヘレンに協力して事件を調べ始めたリーチャーは、証拠が揃いすぎていることに違和感を覚え、事件の背後に危険な陰謀の臭いをかぎ取るのだったが…。





私、トム・クルーズが嫌いです。何故って、それは彼がトム・クルーズだから。そして、ニコール・キッドマンをさっさと捨ててペネロペに乗り換えたから。。。
と、訳の判らない戯言はともかく、この"ジャック・リーチャー"。トム・クルが演じる、これまでに無い新しいヒーロー像が見られる…というキャッチコピーに誘われて鑑賞しました。が、やっぱりコレも俺様トムクルの映画でした。がっかり。
簡単に言えば、"無差別殺人に見せかけた事件の真相を探り、陰謀の黒幕をチャッチャッと始末するぜ"というノリの物語なんだけど、どうもストーリーに必然性が感じられない。紆余曲折の謎解きや黒幕の実態がよく判らない。その上ジャック・リーチャーという人物像に魅力を感じない。と、無い無い尽くしの二時間でした。
ま、私の英語力にかなり問題ありなんだけれど、でも、その分差し引いたとしても最後まで???トムクルには、闇のヒーローに纏わり付く無常観を語るだけの哲学が無いということでしょうか。


けちょんけちょんに言い放ちましたが、最後に、名優ロバート・デュパルが元気な姿で楽しそうに演技しているところに◎。   

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  •   12, 2013 14:00
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