バッチャン村 & ハロン湾クルーズ

ベトナム北部観光の目玉、ハロン湾クルーズに出発!



ですが、その前に陶器で有名なバッチャン村へ立ち寄り。5000人ほどの村民の9割近くの人々が陶器生産に関わっているそうです。


なんちゃってピカチュウが居るよ…。



まずは工房見学。工房というより、ちょっとした作業場です。

水に溶かした陶土を布で濾して、型に流し込み、



乾燥・絵付け。


1300度?のガス釜で焼成。プロパンボンベがイッパイ。


良質なバッチャン焼きがここで買えます。円・ドル・ドン・カード、いずれもオッケ。

バッチャン焼きのアンティーク物も扱っていて、かなり本格的でした。




さてさて、バッチャン村を出発してハロン湾へ向かいます。




が、ここからが遠かった。なんせ予備知識無しで来ているので、ハロン湾まで1~2時間?なんで甘くかんがえてたら、なんと、陸路(国道⇒一般道)を3時間半。


ハロン湾、バイチャイ島にあるクルーズ船着場(ベンタウ・ズーリーック)から、ようやく乗り込んだ船の名前は"ハロン・ドリーム"。



早速、シーフードやハノイ風揚げ春巻きが続々登場。



すると、海上生活をおくる漁師たちが、捕りたてのシーフードをy売り込みにやってきたので…、

花模様のワタリガニを買い、船上で調理をお願い。ならばと、チリのシャルドネをボトルでオーダー。カニUSD20ドル、ワインUSD40ドルでした。かなりの強気の価格設定だけど、ま、これもね、クルーズ記念ですから…。



船は、ハロン湾奥深くまで到達。



と、また、地元女性を乗せた小船が接近。

今度はフルーツを売りにきたよ…。窓越しに売り込み、商魂たくましい。でもこれは買わなかった。


水上生活の舟や、観光クルーズ船など、うじゃうじゃ居ます。



デッキに出れば、眺望抜群。




巨岩・奇岩があちこちに。

ペアの鶏とゴリラ、だそうです。



湾内タウゴー島で下船し、ティエンクン鍾乳洞へ向かいます。


ハロン湾内では一番最近(たしか1993年?)に発見された鍾乳洞ですが、虹色のライトアップが凄い…。

せっかくの演出だけど、う~~~ん、あんまり好きじゃないなあ。


天国への穴と呼ばれるココが、一番お気に入り!



洞の出口には、ちゃんとお迎えの舟が待機していました。。

数十隻のクルーズが大集合。観光客イッパイです。


ヤレヤレ、これでクルーズ観光はおしまい。再び陸路、ハノイまで三時間半です。旅行者が自力でハロン湾に到着するのは、かなり難しそう。ハノイ市内も、ホテル以外は英語通じないしね。いやあ、それにしても遠かった。。。




7時半過ぎにハノイ市内のベトナムレストラン『インドシナ』で夕食。写真撮ってないけれど、この『インドシナ』は、超おススメです。参考までに。




二泊三日の駆け足ハノイ旅行も終了です。
一夜明けて、再びノイバイ空港、出発ラウンジで飛行機を待つ。

一応、申し訳程度に、免税店もありました。

実は今現在、巨大な国際線ターミナルが日本援助の下、急ピッチで建築中です。2015年完成予定なので、その頃、今度はゆっくりベトナム旅行するのも良いかも…。ベトナムの皆さんお世話になりました。
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  •   10, 2013 08:00
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