The Museum of Floral Culture …花文化の博物館

バンコク在住、日本人向けfree Paper"DACO"に掲載されていた『花文化の博物館』へ行ってきました。


紹介記事では、チャオプラヤー・エキスプレス(乗り合い船)経由とありましたが、この日は車で。
しかし、普段行ったことのないローカルな街並と細いソイ(路地)に、ちょっと迷いました。ここ、自力で行くにハードル高いよ。



サムセン通り、サムセン・ソイ28を進み、その後オンカラック・ソイ13に入ると、ありました。

世界的に活躍するフラワーアレンジメントの大家、サクン・インタクン氏が築100年を越えるコロニアル調の古民家を改装し開設。実は、ご本人様も居られました。ビックリ!



英語ツアーガイドさんを入り口で待ちます。

館内は残念ながら撮影禁止ですが、アジア各国の花文化の紹介とタイ北部地方の花にまつわる伝統文化、仏教信仰との関わり、伝統的な王室行事を彩るフラワーアレンジメントの実例、一般的なプロポーズの際に贈られる花飾り(クラトーン)、オーナーのインタクン氏のデザイン画など、詳しく説明を受けながらゆっくり一時間ほど観覧できます。



庭園はアジア各国より取り寄せた植物がところ狭しと植えられ、なかなか居心地の良い空間です。





観覧終了後は、"Dok Mai Thai Salon Du The(タイの花ティーサロン)" と名付けられたテラスで、お茶を頂きました。




タイ・インド・日本の伝統的お茶菓子もいただけます。

子ウサギが…。



独特の雰囲気で、植物に囲まれた癒しの時間が過ごせます。が、ちょっと、行きにくいロケーションでした。
スポンサーサイト
  •   19, 2013 09:00
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment