港町マハチャイ & ベンジャロン村

日本からの珍客を伴って、コアな遠足へ行って来ました。


目指すは、タイ国鉄マハーチャイ線(ウォンウィエン・ヤイ駅[バンコク]⇔マハーチャイ駅)の終点港町マハチャイ。鉄道でおよそ1時間ですが、この日は車で出発。スクムビット地区から西へ爆走、1時間で到着。





やって来ました港町マハチャイ。

近々何かイベントがあるらしく、垂れ幕が賑やかです。



交通の要所なので、いろいろな乗り物が待機中。

トゥクトゥクだけでなく、メータータクシーも流してます。意外に都会?


相乗りトラック、ソンテウ。ミシュラン坊やが可愛い。

写真には写ってませんが、バンコクからの路線バスも居ました。



さすが港町、海産物がたくさん売られてます。

羽交い絞めカニ、当然生きてます。貝類も山盛り。




イカ専門に、プラートゥ専門。



こちら干物専門、みりん干しもあり。ゴム長靴は港町必須アイテム?




只今シーズン真っ盛り、南国フルーツのマンゴスチンとランブータン。南タイのサトー豆もありました。臭いきついけれど大好物なので、剥き身をゲット。




鶏の丸焼?燻製?豚頭もありました。彩色豊かなドラえもんハンペン。こちらでは人気です。




ブラブラ歩いてマハチャイ駅に到着。



ディーゼル?車両かな、駅に停車中。

マハチャイ=ウォンウィエン・ヤイ間をピストン運行です。


この駅にも、市場が同居。メークロン線路市場のミニ版です。

でも、こちらは6時~21時まで1時間に一本の運行なので、線路を空けるのが忙しそう。



駅近くの踏み切りで珍しい乗り物を発見!"

リクシャ"です。言葉の由来は日本の人力車。自転車で引っ張ります。インドやネパールでは一般的ですが、タイでは初めて見ました。




ター・チン川を渡る舟の船着場です。




マハーチャイ線は川岸で途切れ、更に鉄道で西へ向かうには、この渡し舟で川を渡り川向こうのバーンレーム駅からメークロン線に乗らなければなりません。




到着した渡し船から、一斉に人が降りてきます。バイクごと乗船可能らしい。

降船客が途切れると、今度は乗船客が…。




目と鼻の先、バーンレームの船着場までは3バーツ(≒10円)。両岸から同時に出発し、川中央ですれ違う。面白い!




川面を流れる水草には野鳥が…。ユッタリとした時間が流れます。いいなあ。





船着場横にあるシーフードレストラン。エントランスのモザイク模様にも風情があるね。

シリントーン王女様もお越しになったことがあるらしい…。

新鮮な海老・蟹。他にもイロイロ頼んで豪華なランチになりました。





お腹もイッパイになったところで、次に向かうは、ドン・カイ・デイーにあるベンジャロン村。
アユタヤ朝時代に栄えた、タイ伝統の金彩絵付け陶磁器・ベンジャロン焼を扱うお店が並ぶ村で、お買い物だけでなく絵付け体験もできるそうです。




着きました。タイ版一村一品運動"OTOP"の表示。




趣のある佇まい。


お店とお店を結ぶ路地も陶磁器で飾られてます。



最後に見たこのお店がヨカッタ。



この日、大人買いしたベンジャロン焼き。お友達から頂いたカップと一緒に記念撮影。





以上、バンコクの西、サムット・サコーン県への、超コアな遠足でした。。。
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  •   14, 2013 08:00
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Comment 2

Sat
2013.06.15
16:03

Maki  

コア好き・チャレンジ好きな私は、マハチャイという言葉?響き?が
魅惑的に聞こえてどうしようもありません(^.^)/~~~
電車に乗って行ってみようかな。
魚介類が豊富で買って帰りたいくらいです。
 
ベンジャロンはステキなのが見つかって良かったです。
繊細な柄と配色は、さすが職人さんの技術。
いつか私もこんな風にペイント出来る日が・・・来ない気がする~((+_+))

2013/06/15 (Sat) 16:03 | REPLY |   
Sun
2013.06.16
12:04

Sophiamaman  

>Makiさん

マハチャイ駅までなら、バンコクのウォンウィエン・ヤイ駅から1時間に一本列車が出ている様です。確か10バーツ程...。
私も、もし次回があれば国鉄で行ってみた〜い。コアなローカル遠足にワクワクです。

2013/06/16 (Sun) 12:04 | REPLY |   

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