World War Z …ワールド・ウォーZ…

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監督:マーク・フォースター
キャスト: ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、デヴィッド・モース、ルディ・ボーケン、ファナ・モコエナ、アビゲイル・ハーグローヴ、スターリング・ジェリンズ



<allcinema映画データベースよりコピペ>
謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴ったマックス・ブルックスの世界的ベストセラーをブラッド・ピット主演で実写映画化したパニック・アクション超大作。感染者が爆発的に増大し、世界中に混乱が拡がる中、事態の究明を託された元国連捜査官の主人公が、ワクチン開発のために各地を飛び回る中で目の当たりにする惨劇の一部始終を圧倒的スケールで描き出す。監督は「ネバーランド」「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター。
 妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー。ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまう。そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入る。いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった。愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうのだったが…。




この映画のトレーラーを初めて見たのはバンコクの映画館。そのときの印象は、CGと判っていながら、Z(ゾンビ)の大集団が圧倒的なエネルギーで、聳え立つ壁を駆け登るシーンに驚愕と恐怖を覚えた。
実際、血肉散乱のゴア描写を連想させる表現はあっても、目を背けたくなるシーンはまったく無くレイティングは誰でも鑑賞可のG。従って、所謂ゾンビ映画を期待するとNGだけれど、パンデミックの恐怖を扱ったディザスター映画としては、良く出来ている作品だと思う。
内容は、冒頭から終盤までアドレナリン全開のハイテンションで突っ走るストーリーで、冗長で無駄なプロットは一切無し。ま、予定調和で終わると予想しつつも、最後まで楽しめます。

プロデューサーにも名を連ねるブラビが出ずっぱりでひたすらタフ。他にはメジャーな大スターが出演しないワンマン映画って感じだけれど、彼の押し付けがましくない演技に嫌味が無いところがミソですw。、



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  •   14, 2013 09:00
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