Pacific Rim…パシフィック・リム…

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監督:ギレルモ・デル・トロ
キャスト: チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニ、芦田愛菜、ロン・パールマン、バーン・ゴーマン、クリフトン・コリンズ・Jr、ディエゴ・クラテンホフ



<allcinema映画データベースよりコピペ>
 日本のマンガやアニメ、特撮作品への造詣も深い「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作。出演はチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン。また人気子役の芦田愛菜が菊地凛子の少女時代を演じてハリウッド・デビューを飾ったことも話題に。
 ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが…。



普段なら"スルーするか…"という映画ですか、『パンズ・ラビリンス』『ヘル・ボーイ』大好き人間としては、やっぱ外せないギレ・ルモ作品と言うわけで観て参りました。
こちらもやはり、意味深な前置きは全く無し。冒頭から巨大ロボvsKAIJUの格闘技がギア全開で展開されます。ギレルモ監督が、60's・70's の日本の怪獣映画をいかに好きか、よ~~~く判るね。ストーリーなんぞ二の次、無粋な理屈やヘッタクリ無用、怪獣映画オタクによる怪獣映画オタクのための、ガッツリ資本が投入された贅沢な怪獣映画です。ガシガシのつかみ合いに興奮します。家族の影響で古典的怪獣映画をかじった経験のある私にとっては、懐かしさのこみ上げる映画でもありました。

シュールなギレルモ映画を期待する向きには、ちょっと物足りなさを感じる出来映えだろうけれど、あのヘル・ボーイ役者であるロン・パールマンが、KAIJU臓器売買の闇ブローカーを演じるエピソードにその片鱗が。目つきの座った科学者コンビも良い狂言回しとなってます。

鑑賞劇場は週末のミッドランド・スクエアシネマ。ハコは小さめながら、ロボット大好き青年たちで客席はほぼ満席でした。でもコレ、実は、往年のKAIJUオタク少年たちにぜひ見てもらいたい作品だよなあ。。。






ミッドランドスクエアBiFのイベントフロアでは、こんなモノ展示されてました。

ローン・レンジャーの衣装。興味ある方は足を運んでみれば?
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  •   20, 2013 15:00
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