Man of steel …マン・オブ・スティール…

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監督:ザック・スナイダー
キャスト:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、ラッセル・クロウ



<allcinema映画データベースよりコピペ>
 DCコミックスが誇る最強のスーパー・ヒーロー“スーパーマン”を、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作・原案、「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督で装いも新たに再起動させたアクション超大作。スーパーマンの知られざる誕生の物語を壮大なスケールで描き出す。スーパーマン役は「インモータルズ -神々の戦い-」のヘンリー・カヴィル、共演にエイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ。
 クリプトン星で生まれたその赤ん坊は、滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られた。地球にたどり着いた彼は、ジョナサンとマーサの夫婦に拾われ、クラーク・ケントとして育てられる。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていた。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラークは、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信する。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍がクラークの存在に気づき、彼を追って地球へと襲来する。




スーパーマンの新シリーズ『マン・オブ・スティール』が日本でもようやく公開されました。我々の世代のスーパーマンと言えば、"クリストファー・リーブ"ですが、旧シリーズのアメコミ調とは打ってかわって、新シリーズはダークなストーリー展開。クリストファー・ノーランが原案・製作に参加しているだけあって、こちらのヒーローも、自己実現の方向性を求め、ひたすら悩み葛藤します。主役ヘンリー・カーヴィルの、この辺りの心理描写が若干浅いのが気になるところですが、ま、それはそれとして、新シリーズの主役としてボチボチの滑り出しと思います。

そんな主人公に彩りを添えるのが、育ての両親役、ケビン・コスナーとダイアン・レイン。この二人がいいですヮ。彼らの若かりし頃を知っているものとしては、感慨深いものがありますね。その上、クリプトン星の実父がラッセル・クロウと、なんとも贅沢なキャスト。悪役マイケル・シャノンの快演も上々で、二時間半近い長尺も、間延びせずに楽しめました。

ストーリー負けず新機軸を魅せてくれるのが、ザック・スナイダーの映像美。特に冒頭のクリプトン星の描写が凄い。。。ネオ・クラシックとも言える超文明社会の行き着く先をシュールに描いています。


デイリー・プラネット社のクラーク・ケント記者誕生…、ってところで本作は終わりますが、次回作には、ベン・アフレック演ずるバットマンが登場するとか???マーベルコミックに負けじと、DCコミックもがんばりますなあ。
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  •   17, 2013 09:00
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