京都、離宮巡り

俵屋宿泊以外は、まったくの無計画でやって来た京都。
ま、ダメ元で、京都御所にある宮内庁参観予約窓口へ突撃してみれば…、

ナント! 修学院離宮・桂離宮の翌日分参観予約が、いとも簡単に取れました。
どうやら、春・秋のハイシーズンでなければ、御所・離宮いずれも空きがあり、窓口での前日予約が可能らしいです。


まずは午前中、修学院離宮へ。





10時予約の参観者全員、およそ30名一斉に案内人の引率で入場。最後尾では警護官が睨みを利かせてます。




田畑がある…。




野生?の鹿、現る。



客殿の数寄屋造り。有名な霞棚も見えます。





雄大な自然を大胆にに取り入れた修学院離宮。

伸びやかでおおらかな別荘です。





約一時間半の修学院離宮参観を終え、次にむかったのが桂離宮。
予約の一時半にはまだ早いので、駐車場に車を停めて腹ごしらえ。


じゃん!!! 俵屋で頼んだお弁当、"てん巻すし"です。

海老天巻き・穴子天巻・ちりめん山椒巻の三種に、半熟茹で卵、揚げ生麩。
お上品なお弁当でございます。





はい、一時半より参観開始。桂離宮も参観形態は全く同じ。


但し、飛び石ばかりの足元の悪さから、自由な写真撮影が許されず、いささか窮屈な気分です。





前々日の台風豪雨の影響で、桂川から汲み上げている池の水は、茶色く濁ってました。残念。




意匠を凝らした茶屋の設え。





どうも、イマイチ写真が宜しくないですが...、




こちら桂離宮は、造形美を追求したジオラマワールド。見事な職人技を堪能出来る別荘でした。



俵屋に宿泊し、離宮を巡る...。何とも贅沢な京都巡行もこれでおしまい。満足満足。
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  •   21, 2013 08:00
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