3 DAYS TO KILL…ラスト・ミッション…

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監督:マックG
キャスト:ケヴィン・コスナー、アンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド、コニー・ニールセン、リヒャルト・サメル、 トーマス・レマルキス、マルク・アンドレオーニ、ブルーノ・リッチ


(allcinema映画データベースよりコピペ)
リュック・ベッソンが原案・脚本を手がけ、マックG監督、ケヴィン・コスナー主演で贈るサスペンス・アクション。ケヴィン・コスナー扮する不治の病に冒されたベテランCIAエージェントが、妻子との絆を取り戻すために、危険かつ厄介なミッションに挑む姿を、ユーモアを織り交ぜスリリングに描く。共演はアンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド。
 ベテランCIAエージェントのイーサンはある日突然、余命数ヵ月と宣告されてしまう。そこで危険な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。ところが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、女エージェントのヴィヴィが延命を可能にする試験薬をエサに新たな仕事を持ちかける。ターゲットは世界の命運を左右する超大物テロリスト。こうして、困難な暗殺計画に臨む凄腕エージェントと、良きパパとなり娘の信頼を勝ち取るために奮闘する平凡な家庭人という2つの顔を同時に遂行するというかつてない過酷なミッションに挑むことになったイーサンだったが…。



リュック・ベンソン原案・脚本で監督がマックGとくれば、派手なアクション映画とアタリがつき、やはりその通りの大味な出来上がり。アクション映画としても、スパイ物としても甚だ中途半端な作品ですが、久しぶりに主役で登場したケビン・コスナーが結構いけてます。
エージェントとしての仕事を全うするために、当然のことながらパリに住む妻子とは疎遠となり、その長きに渡る不在は埋めようの無い溝を深め…。ま、所詮スパイは家族など持ってはいかんのですけれどね。主人公は、そんな人生をリセットし、家族の一員としてその関係を修復しようと躍起になる。このお話のメインストリーは此処にあります。
スパイがどうの、テロがどうのは、全くの添え物。ちょっと草臥れて薹がたったケビン・コスナーが、体当たりアクションを披露しながら、イマドキのヤンキー娘に気に入られようとアタフタする様子を楽しむコメディー映画です。少~しお腹の出たケビン・コスナーをゆっくり味わいましょう。

CIAの幹部エージェントを演じるアンバー・ハード。親子ほども歳の離れたジョニデを翻弄し夢中にさせてる美人さんですが、彼女の役回りが全くの意味不明。本作中でも、ケビン・コスナーを手玉にとって操る不愉快なオンナを演じてます。あっ、そっか、彼女も添え物なんだ。。。
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  •   03, 2014 10:00
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