Deepな京都で花巡り

今年は、月イチのペースで詣でている京都。今回は季節限定公開中の庭園へ。





小雨降るなか到着しました、妙心寺東林院。沙羅の花を愛でる会を開催中。

拝観料は、若干お高めです。



平家物語の冒頭にも登場する"沙羅双樹"。実は夏つばきです。


命を終えて散った後も、風情を残し人の世の儚さを語ると言われています。


いたるところに沙羅の花。

今年は、気温低めでg花の数が少ないそうです。



お抹茶をいただきます。


京菓子の老舗"鼓月"の生菓子は、沙羅の花をイメージ。。。






同じく妙心寺の桂春院へ。





深い緑に抱かれた庭園。





鮮やかな色を放つ苔とギボウシ。梅雨から初夏の彩りです。





お昼を済ませ、東福寺天得院へ。



枯山水に桔梗。。。


こちらも、花が若干少ない。







花巡りの最後を飾るのは、建仁寺両足院。




圧巻の半夏生。凄い…。





奥のお茶室でお抹茶をいただく方のみ、庭園内を歩けます。この日は、午後三時半を過ぎていて、残念ながらタイムアウト。
6/13~7/10の間限定で公開中なので、是非ともお早めの時間での拝観をオススメします。。。






この時期ならではの、deepな京都でした。
スポンサーサイト
  •   24, 2014 23:30
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment